PTA会長としての大事な役目の一つとして、会議を円滑に進める。
というのがあります。(勝手にそう思っているだけ)
その会議というものの代表が、PTA総会、PTA役員会と、PTA委員会です。
総会は年に1回しかありませんが、役員会と委員会は大抵セットになっており、
委員会の前に役員会が設定されています。
数人の役員の間で話す役員会で確認することは、主にその後の十数人の委員さんが参加する委員会での
内容の確認になります。
その役員会の前段で重要なのが、本日役員会で話すことを予め確認しておく、校長室ミーティングです。
校長室ミーティングの参加者は、PTA会長、そして副会長(次期会長)の二人。
となんだか重々しく書いてしまいましたが、実際の雰囲気としては、
校長ミーティング<PTA役員会<PTA委員会
の順に固くなっていきます。
校長ミーティングが一番だらだらしてます(苦笑)
ほぼ雑談です。
校長先生も、今日の資料なんで~って感じで大事なところだけ話をして渡してくるだけです。
ただ、この時間って大事なんですよね。
予め先生と話をしておくことで、会議の場で、キラーパスをすることが無くなります。(意地悪でもないしない限り)
この場であれば、先生が回答に詰まってしまいそうなことも気軽に聞けます。
さらに役員会を超えた委員会では、本当に最後の副会長あいさつぐらいでしか話しません。
それこそ、文書配布して、見ておいてね~ぐらいでも委員会は良いのかもしれませんね。
顔合わせる機会が少なくなることも気になりますが、皆が調整して集まるのも大変ですしね。
今度提案してみようかな。
では。

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