こんにちは、はっちです。
前回は役員会の概要と雰囲気を話しましたが、ただ、このPTA役員会ですが、メンバーによって大きく変わります。
そのキーとなる人、また付き合い方は重要です。
もう一人の副会長
PTAは会長と副会長がおり、副会長は次期会長の役割も持っていますが、もう一人、今期限りの副会長がいらっしゃいます。
副会長は二人体制。この、もう一人の副会長(女性)
この人が実質役員会のリーダーです。(言い過ぎ)
時には、会長よりも強い権限を持ちます。
なにせ、PTAという組織はほぼ女性です。
その中で男性である会長が強権を振りかざそうものなら、一瞬で総スカンをくらいかねません。
新規役員で親睦会やりましょう!なんてもってのほかです。(いいすぎ)
いかに女性陣の同意を得るか。
そのために、実質リーダーである女性副会長に引っ張ってもらうか。
このこともPTA会長としての重要な役割となります。
ですが、この副会長(女性)は、この段階ではそのことを知っているか分かりません。
PTA役員の経験のある方であれば、雰囲気を読み、率先して女性陣をまとめようとしてくれますが、
そうでなければ、会長がそれとなく誘導するしかありません。
それとなく。
私が1年目の副会長(脇役)の時は、なんと役員の方全員がPTAだったり子供会だったりの役員経験者でした。
そして副会長(女性)さんもまとめ引っ張ってくれそうな人です。
一体何させられるんだろう・・・?
そんな雰囲気を少しでも和らげてくれるのが、この副会長さんの役目。
なるべく明るい雰囲気を出したり、しゃべりやすい人柄で応じてくれたりと非常に頼りになる方でした。
それでも最初は、何するのか?という雰囲気で進んでいきますが、まぁ、ただ、やっていくうちに雰囲気は崩れていくもので、なんだかんだ和気あいあいとしてきますね。
役員会はそのあとで行われる委員会と違い少人数ですし、結構顔を合わせる機会もあります。
他の学校の話を聞いても、やっぱり役員会は和気あいあいとしてくるみたいですね。
役員会の位置づけは、大抵同日に行われる委員会の事前承認のような形。
自由に意見を言いながら、こんな質問があるかもだから、こうした方が。。。
というのを気楽に話す感じです。
気楽になので、特に何もないこともあります。むしろその方が多いかも。
続く委員会では各地区から数人ずつ出席してもらってPTAとしての方針を(学校の言う通り)決める会議です。
ここで、新会長が選任される場でもあります。
そこまでは、新会長も副会長、私に至ってはただの委員です。
どきどきの委員会ですが、こちらもまた続きます。

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