警戒心あふれる初めてのPTA役員会

こんにちは、はっちです。

前回まででPTA会長と副会長、校長先生との顔合わせが終わりました。

続いて新年度が始まり、初めての役員会です。

初めてのPTA役員会

PTA会長と副会長は先生のご指名で選ばれていましたが、そのほかの役員さんは各地域から選ばれます。

もちろん、やりたい!と言ってきた人はおらず(多分)

皆が何か面倒なこと押し付けられないだろうか?

と警戒心ばりばりで来ています(多分)

大抵最初の役員会はそんな雰囲気なんじゃないかなと思います。

そんなお通夜のような雰囲気の中、役員会は開始します。

 

メンバーはオラオラ校長先生と神経質そうな教頭先生、そのほかPTA役員の面々です。

役員会の議事進行は、基本PTA会長が務めますが、内容は全て学校側で用意してくれてます。

もちろん台本もw

会長は基本読むだけです。

あいさつ文も台本通りです。

スタイルとしては、学校側が用意したPTA役員会用の資料を、PTA役員が承認する。

という形式的な感じです。

そう言ってしまうと感じが悪いような気がしますが、PTAの皆さんに余計な負担をかけたくない。

裏を返せば、簡単な仕事しかないからPTA役員を引き受けてもらいたい。

というような学校側の思いがあるような気がします。

最初の会議から、PTA役員が行う仕事というのはかなり削減されている。と感じました。

一方で、やはり役員が行う仕事というのはあるにはあるのですが、

必ず学校生活を送る子供と関係がある仕事ばかりです。

ベルマーク集め、学外バザーの開催、草むしり。

そういった子供関係なしでの活動は既にありませんでした。

せっかくPTA役員やってもらうのだから、子供と関係のあることで、少しでもメリットを感じてもらいたい。

そんな気持ちが学校側から伝わってくるようです。

ただ、そういったことが分かるのは、年度も半分ぐらい過ぎた頃でしょうか。

しばらくは、お通夜みたいな雰囲気になるのもしょうがないのかなと思います。

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