こんにちは、はっちです。今回はPTA会長を承諾した後の話です。
承諾したからと言って、まず何をするのかもわかりません。
まずは1年副会長をやってから。。。というのがこの中学校の決まりごとのようでした。
新PTA会長と対面
PTA副会長になることを承諾してしばらくして、新PTA会長と校長先生(恩師)と話をする場を設けて頂いました。
新会長は慣例通り昨年度副会長をしていた人です。
どんな人か・・・と思ったら、部活の後輩でした(‘◇’)ゞ
といっても一緒に活動していた時期は無く、お互い知りません。
初めまして~と声をかけ、事前に先輩であることを知っていたのか新会長さんの方が緊張している様子。(こっちは知りませんでした)
校長先生が間を取り持ってくれます。

コイツ、実はお前の部活の後輩なんだぞ。

えぇ!そうなんですか!いくつ離れてます?自分〇〇歳です。

あ、4つ下です。〇〇歳です。

若いですね!(在校生は)上の子ですか?

そうです。下に・・・
とそれなりのコミュニケ―ションを取っていると。

コイツ(会長)はお前(自分)よりも年下だけど、一応会長を務めてもらうからな。

会長と副会長、後輩と先輩ということで、差はチャラ。ということでどうだ?
最初何を言っているのか分からなかったのですが、どうも、
先輩だからと言って、先輩風を吹かせるなよ。
とは言え年の差は気になるだろうから、対等という立場で仲良くなってくれないか。
ということのようです(汗)
いやいや、先生。私も社会人です。
会長と副会長の立場ぐらい分かっておりますよ。
ちゃんと敬語使わせてもらいますし、会長を立てさせてください。(ちゃんとした敬語では無いかもだけど)
と話をしましたが、ここにも、今までのPTA会長と副会長の人間関係について色々あったんだろうと想像してしまいました。
一番心配していたのは校長先生だったのかもしれません。
こうして、無事新PTA会長、副会長の顔合わせが終わり、次は初めてのお姉さま方をお迎えする、PTA役員会、委員会に続きます。

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