こんにちは、はじめまして、はっちといいます。
つい先日、PTA総会にて新しい会長が任命されまして、ようやくお役御免となりました。
額に汗を流して過ごしたこの2年間・・・というわけでもなく。
PTAをぶっこわーす。と息巻いて臨んだわけでもなく。
ゆるりゆるりと先生たちとのコミュニケーションを楽しんだ2年間でした。
よく言えば、様々なところが効率化されているのですが、ある一面では古い体質が残っているPTAです。
そんなPTAの中、今まで役員も何もやってこなかった人が突然PTA会長としての生活をブログにしていきます!
ご興味があればぜひのぞいていってください。
PTA会長が選ばれるまで
しばらく間が空いてしまったので、ここで再度ブログ記事を書き直していきたいと思います。
少しだけ重複するところがありますがご了承ください。
私の学校(子供の)ではPTA会長は、PTA副会長を1年やって慣れてもらってから翌年に会長に就任するという慣例です。
形式上立候補の上承認されるという形を取りますが、実際に立候補する人はほとんどいません。
噂でしかありませんが、本当に立候補する人は理由をつけて断るのだとか。
学校としても、ある程度息のかかった人にPTA会長をやってもらいたい。というのがあるのかと思います。
副会長は会長の任命によって決まるため、そこである程度選別を行っているようですね(ウワサ)
では、なぜ、経験もない私がPTA副会長になったかというと。
校長先生から直接電話がありました。
そして、
校長先生が、私の学生時代の恩師です(汗)
当時、目立った活動もせず、先生からも覚えも無いと自信を持って言えるぐらいひっそりと過ごしてた私に声がかかるはずは
無かったのですが・・・
友人の推薦だそうです(汗)
その友人はクラスでもリーダー的存在。
そのリーダーに校長先生が相談。
リーダーが推薦。じゃぁ電話してみるわ。という流れだそう。
最初電話を受けた時、なんで???としか思わなかったのですが、
先生が並べる学生の時には聞いたことの無いようなお世辞やお誘いの言葉、「お前しかいない」など
心にも無いことを聞いている内に、「これは面白いな」と思ってしまったのが正直なところです。
校長先生とはっちとの関係は?
冒頭に目立った活動もせず。とあるように、この校長先生が私を覚えていることはない。と確信していました。
クラスでも目立つ生徒や、先生にお世話になった!と思っている人は、先生が覚えていないことをがっかりするかもしれませんが、
自分の場合は、覚えているわけがない。と思っていたため、寧ろそれを利用してみたら面白いエピソードが出せるのではないか。
そんな、わくわく感が将来のPTA会長になることを後押ししました。
実際には、私には務まると思いません。仕事の調整がつくかどうか。役員すらやったことない。などともったいぶっていると、
それに対して、いや、お前が適任だ。間違いない。お前以外に頼める人はいない。
とw
いや、私のこと知らないでしょ。と思いながら、このやり取り面白い。と思ったことは正直なところです。
それこそ、成績がオール5がもらえるんじゃない。この評価。
というぐらいのお世辞を並べて頂けると、逆に、PTA会長の選任って大変なんだな。
と思わざるを得ませんでした。
当時、この校長先生はかなりオラオラな先生でもあり、学生時代はかなり恐かったです。
昔のこともあり、男子にビンタや蹴りは普通にあり、天然パーマの人の髪の毛つかんで、お前パーマかけてるだろ!
と引っ張りまわしていたことに理不尽さを覚えていました。
ですが、一方で芯の通った考え方を持っており、その考え方、雰囲気は当時のままでした。
懐かしさと共に、自分も大人になって、色々と先生の目線で見てみたい。
そう思ったのが理由でもあります。
学校のことを知らない
何より、私が学校のことをあまり知りませんでした。
知らない。
ということは、知っている者に対してよりも不信感が募りやすくなります。
ましてや子供の成長と共に学校のことを話してくれなくなる時期です。
子供目線のみを通して学校を見るのではなく、先生とコミュニケーションを取り学校を見てみたい。
そう思ったことも一因です。そして、その目的は達成でき、十分すぎるほど楽しませていただきました。
そして、電話で承諾の意を表し、晴れて副会長に任命されることになりました。
そんなPTAブログです。
特定を避けるため、若干の色をつけたり、内容を変更したりしていますが、おおむね伝えたいことはそのままとしています。
随時更新していこうと思います。

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